Whatsapp Tool

WhatsApp 見えない文字ジェネレーター

WhatsAppのチャット、139文字のAbout、ステータス更新、グループ名に使えるゼロ幅文字・点字ブランクをコピー。各文字はWhatsAppの実際のフィールド制限で検証済み — 2025年11月から順次導入された新しい時間制Aboutの50文字上限も含む。

クイックコピー

文字をタップしてWhatsAppに貼り付け

Zero Width Space

U+200B

ZWSP
3
3 characters

Generated invisible text

3 characters
Output previewClick to inspect
Click to select generated text

Test Area

Works everywhereNo sign-up required100% free

WhatsAppで見えない文字が実際にどう働くか

WhatsAppは完全に空のメッセージを拒否する。ゼロ幅文字か点字ブランクを一つ貼り付けると送信でき、相手側には空白の吹き出しとして表示される。同じ仕掛けは名前の下のAbout、テキストステータス、グループ名でも使える。どのフィールドにも上限があり、見えない文字もカウントされる。WhatsAppはUTF-16コード単位で数える — JavaScriptのstring.lengthと同じ方式なので、絵文字は2単位、点字ブランクは1単位。Aboutは139文字(2025年11月から順次導入の新しい時間制Aboutでは約50文字)、プロフィール名は25文字、グループ名は100文字。このページでは、WhatsAppの各フィールドで実際に検証した文字をそのまま提供する。

WhatsAppに見えない文字を貼り付ける方法

1
文字をコピーする
上の文字をタップ。点字ブランク(U+2800)がWhatsAppメッセージには安全なデフォルト — Android、iOS、Webでゼロ幅スペースよりも確実に見えないままレンダリングされる。
2
対象のWhatsAppフィールドを開く
チャット、About、テキストステータス、グループ名に貼り付ける。プロフィール名フィールドは避けるのが無難 — 保存時に特殊文字のほとんどが削除される。
3
貼り付けて送信
入力欄を長押しして「貼り付け」を選び、送信。あなたには空白の吹き出しとして表示され、相手にも空白で届く。ただしWhatsApp側はコンテンツとして扱っている。

WhatsAppで見えない文字が何に役立つか

💬
空白メッセージ
WhatsAppは空のメッセージをブロックする。見えない文字を一つ入れるとチェックを通過し、空白のチャット吹き出しとして届く — 相手には名前の下に空白が表示される。
📝
Aboutの改行
名前の下のAboutは139文字までで段落区切りが使えない。見えない文字で改行を偽装できる — 上限には注意。
🎭
見えないグループ名
100文字のグループ件名フィールドに見えない文字を貼ると、チャット一覧ではグループ名が空白に見える。リストプレビューに表示されるのは最初の約28文字まで。
🔒
ステータスの間隔
テキストステータスは700文字まで。見えない文字で2行目を下に押し出したり、長いステータスに空白を作れる。

WhatsAppのどこで使えるか

💬
チャット
1対1でもグループでも空白メッセージを送れる。1メッセージあたり65,536文字までなので、見えない文字の余白は実質ゼロコスト。
📝
Aboutフィールド
139文字のAbout内に空行を追加するか、新しい時間制About(約50文字)を絵文字と組み合わせて空に見せられる。
🎭
グループ名
グループ件名を空白にする。100文字の上限内に収まる。フルネームはメンバーがグループ情報を開いた時だけ表示される。
🔒
テキストステータス
700文字のテキストステータス内でテキストを新しい行に押し出す。写真・動画のステータスキャプションは1,024文字。

WhatsAppのフィールドごとの挙動

WhatsAppは見えない文字をすべてコンテンツとしてカウントする — 無料で使えるフィールドは一つもない。チャット入力欄が最も寛容で、65,536 UTF-16単位の余裕があるため、見えない文字をいくつ重ねても送信できる。注意すべきは上限のきついフィールド。従来のAboutは139文字だが、WhatsAppは2025年11月からより短い時間制Aboutへの移行を始めた — 新フィールドは約50文字で制限され、1時間〜1ヶ月で期限切れになり、1対1チャットの上部に表示されるため、見えない改行の仕掛けは期限と共に消える。プロフィール名(25文字)は保存時に印刷不可能文字のほとんどを削除。グループ説明は2018年のアップデートで512文字に拡大され、見えないUnicodeを自由に受け入れる。絵文字は各2 UTF-16単位を消費するため、短いフィールドではすぐに影響が出る。

貼り付ける前に知っておくべきこと

点字ブランク(U+2800)はゼロ幅スペース(U+200B)よりもWhatsAppのレンダリングで安定。古いAndroid端末でも確実に見えないまま。

見えない文字は一つずつフィールド上限にカウントされる。139文字のAboutで5個使えば約4%を消費。

プロフィール名フィールドは保存時に見えない文字を削除する — ここはあてにしないこと。

新しい時間制Aboutは約50文字で制限され、期限切れで消える。フォーマットしてもタイマーで消えるまで。

一部のAndroidキーボードは貼り付け時にゼロ幅文字を削除する。ゼロ幅で空白になったら点字ブランクで試すこと。

WhatsApp Webとモバイルアプリは点字ブランクを一貫してレンダリングするが、一部のSamsung端末では微かなドットが見える。

グループ名内で見えない文字を重ねても切り詰め操作には使えない — リストプレビューは約28文字で切る。

空白メッセージの送信には見えない文字一つで十分。重ねれば上限を無駄に消費するだけ。

WhatsAppの見えない文字についてのよくある質問

WhatsAppの互換性(フィールド別)

チャット(65,536文字)、従来のAbout(139)、新しい時間制About(約50、2025年11月から順次導入)、テキストステータス(700)、ステータスキャプション(1,024)、グループ名(100)、グループ説明(512)はすべて見えないUnicode文字を受け入れる。プロフィール名(25文字)が唯一の例外 — WhatsAppは保存時に印刷不可能文字のほとんどを削除。文字はUTF-16コード単位でカウントされ、ゼロ幅・点字文字は1単位、絵文字は2単位。レンダリングはiOS、Android、WhatsApp Web、WhatsApp Desktopで一貫。点字ブランク(U+2800)が最も安定して見えないまま。ゼロ幅スペース(U+200B)は古いAndroid入力メソッドで削除されることがある。

文字をコピーして試す

迷ったら点字ブランクを選び、チャットかAboutに貼り付けて、相手の端末での表示を確認。